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| ヒューズ選定フロー |
ご検討中の電子機器回路に適した特性の回路保護用素子/電流ヒューズを選定します。
左図の該当ブロックを選択して下さい。 |
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スタート |

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回路保護用素子・電流ヒューズとは? |
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回路保護用素子・電流ヒューズは、共に異常電流が電子機器内で発生した際に、速やかに溶断し、発煙,発火が生じ無いように回路を遮断します。

溶断は過電流印加によりエレメント(可溶体)がジュール発熱で溶融し断線する事により動作します。

回路保護用素子CCPの基本機能はヒューズでありますが、日本国内に於きましては、電気用品安全法で規定されるヒューズの対象外であることより品名を回路保護用素子としております。

近年、電気用品安全法対象外の製品に関しても、品名にヒューズを使用する事が容認されております。 |
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各ヒューズの特長 |
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| 使用条件 |
CCF |
CCP |
TF |
| 高電圧,高電流が印加される |
◎ |
× |
× |
| モーター回路の様な過渡電流が多く発生する |
◎ |
○ |
× |
| 電源起動時の突入電流が大きい |
◎ |
○ |
× |
| 高密度実装 |
× |
○ |
◎ |
| バッテリー、電池駆動(内部抵抗値が低い) |
○ |
◎ |
◎ |
| 携帯機器向け(小型・軽量) |
× |
○ |
◎ |
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