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装着 |
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部品の外装は性能を保証する役目を持っていますので、ペンチ、ピンセットなどではさんだり、搭載機の調整不良により、部品に損傷や過度の衝撃を与えることのないようにして下さい。特性の変化、断線、クラック等の発生の恐れがあります。 |
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搭載時の落下品やプリント基板からの取り外し品は使用しないで下さい。 |
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高温度部品からの熱輻射を受けないように御配慮下さい。 |
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実装後の基板をモールド封止やコーティングする場合は、事前に御相談ください。 |
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チップ部品を搭載機で吸着後に位置決め爪を使用して水平方向の位置を補正する場合、位置決め爪の「垂直方向の高さ位置」「チャッキング圧」「爪の磨耗」を事前に点検・調整して下さい。搭載機の調整が不足していると製品に大きなストレスがかかりクラック、欠けや搭載位置不良等を引き起こす可能性があります。 |
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搭載機のノズルの下死点が低過ぎると、製品をプリント配線板に叩きつける力が発生し、部品表面の保護膜に打痕を生じさせて抵抗値変化や性能劣化を引き起こしたり、部品の欠け・割れを発生させる原因になります。搭載直前のノズルスピードの低速化による対策実施や基板の反りを矯正した状態で搭載を実施して下さい。 |
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皮膜タイプの抵抗器・センサは、静電気による過電圧で抵抗値が変化します。組立工程内(搭載機・検査モニタ・人体等)、運搬時に発生する静電気(ESD)が部品に印加されないように配慮願います。 |
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製品の外装部及び端子に汗、塩等のイオン性不純物を含む物が付着しないように配慮願います。耐湿性・耐腐食性を劣化させる可能性があります。 |
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プリント基板の熱歪みは、基板冷却時に直接、部品にストレスとなって加えられますので、下記事項をご配慮下さい。 |
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チップ部品の電極配置は、プリント基板の繊維方向(縦方向)に沿った配置として下さい。 |
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セラミックを基体とした部品は、実装する基板との熱膨張係数の違いから、ヒートショック等の熱ストレスを繰り返し与えた場合、接合部のはんだ(はんだフィレット部)にクラックが発生する場合があります。クラックの発生は実装されるランドの大きさ、はんだ量、実装基板の放熱量等に左右されますので充分注意して設計を行ってください。大型タイプ(5.0×2.5mm以上)の場合は特に注意が必要です。 |
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プリント配線板の分割溝の近傍に部品を配置する場合、大きなストレスがかかると部品や電極が破壊する可能性があります。下図を参考にしてストレスの小さい位置・方向に搭載して下さい。 |
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プリント配線板の外周部又はコネクタ近傍に部品を配置する場合、機器組立時及びコネクタ挿抜時に部品にストレスがかからないよう配慮下さい。 |
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部品搭載時にバックアップピンを使用する場合、適切な位置に設定しないと基板反対面の部品が破損します。また、ディスペンサを用いて接着剤を塗布する場合、プリント基板に触れない様、ディスペンサの下死点を設定下さい。 |
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左右のランドの大きさが異なっていると、左右のはんだ量が異なることになり、はんだ冷却時に片側にストレスが働き、部品がチップ立ちを起こしたり、応力を受ける事になりますのでソルダーレジストを使用する等して、ランドの大きさは左右均等になるようにして下さい。 |
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搭載部品に比較して大型な部品の近傍に部品を搭載する場合、はんだ固化時に大型部品側へ引っ張られる応力が働きますので位置・方向に配慮下さい。 |